今購入するなら、iPhone XR が一番ベストだと思ったわけ

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iPhoneとは思えない画面の大きさ。使いこなせれば効率アップだ。

iPhoneXRが発売されてから2ヶ月が経過した。

僕自身もiPhone端末は6S→8S→XR→XS MAXと使ってきているが、色々使いまわした結果、一番オススメできると思うのはXRだということにたどり着いた。

早速、iPhone XRのメリットをまとめていく。

大型のディスプレイで全てにおいて効率が良い。

小さい文字を無駄に小さい画面で見るよりも、少しでも大きい画面で見た方が見やすいとのこと。これは僕の親に限らず、僕の親と同世代もしくはそれ以上の世代の方々が口を揃えて言っている6.1インチの液晶ディスプレイは親にとって十分。有機ELディスプレイと並べて見るわけではない上に、そもそも「iPhone 6」からのアップグレードになるため、十分満足できる綺麗さなのだ。

文字だけではない。写真も動画も大きい画面で見えた方が楽しい。最近は定期的に娘の成長する様子を写真や動画で送っているため、画面が大きい方が写真も動画も楽しめるはず。

親世代の40代~の大人には、大きな画面のほうが使いやすいはずだ。
特に、老眼にとっては大きなディスプレイはメリットしか無いはず。小さい画面で小さい文字をわざわざ見る必要はないのだ。

もちろん、最高級モデルのiPhoneSX MAXに比べるとやや画面が小さいが、それでも近年のスマホの中では破格のディスプレイサイズだ。
コスパを考えた場合はまっさきにXRをオススメしたい、

ワイヤレス充電はやはり便利で使いやすい

ワイヤレス充電の最大の特徴であり、最大のメリットが「充電器に載せるだけで充電できる」ことです。

ワイヤレス充電は、その名の通り一切充電ケーブルを接続するなどの煩わしい行為をせずとも充電が可能になる。

通常の有線充電では、コンセントにアダプターを差し込み、専用のケーブルをiPhoneにまで引っ張って確認しながら差し込む・・・といった動作が必要になる。
ワイヤレスは、充電器に乗せるだけで終わりだ。今どき有線接続は古い。

豊富なバリエーションと安めの端末価格

カラーラインナップはiPhone XSは3色(シルバー、スペースグレイ、ゴールド)ですが、iPhone XRは6色(プロダクトレッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルー)の中から選ぶことができます。

ちなみに、レッドカラーはかなりレアだ。

2018年モデルのiPhoneでProduct Redを手に入れることができるのはiPhone XRだけです。6.1インチの画面サイズに納得することができればiPhone XRを選ぶメリットはこれだけであるのではないでしょうか。

また、端末価格もIphoneXシリーズの中では最安だ。それでいて機能はしっかりと備えている。コスパの塊なのだ。

ストレージ容量が64GBだと足りない場合はiPhone XSだと256GB(129,800円)となってしまいますが、iPhone XRなら128GB(90,800円)を選ぶことができ、その差額は39,000円です。

64GBのストレージ容量は少ないと思う方は多いかもしれませんが、256GBもいらないと思う方も多いと思います。iPhone XRならちょうど良い128GBモデルを選ぶことが可能となっています。

また、iPhone XRはドコモなら購入サポートに対応した端末となっているので2018年11月26日よりiPhone XR(64GB)であれば実質価格・24,000円で買うことができるようになります。キャリアでiPhone XRを購入した場合の月々の料金をこちらの記事に詳しく書いているので参考にしていただければと思います。

iPhoneXRの次に高いモデルであるiPhoneXS。この2つの差は3万円弱だ。XRとXSの機能で大きな差はないが、値段はかなり差がついてしまう。

10万円を下回るか10万円を上回るかの差は大きい。

iPhoneXRがおすすめな人はこんな人

  • 大きい画面がいい
  • iPhoneの7や8からの乗り換え
  • バッテリー持ちは大事!
  • 128GBモデルがいいけど、あまり高いお金は出せない
  • 安い値段で最新のiPhoneを手に入れたい。
  • ワイヤレス充電は便利そうだ・・!
  • そこまでゲームをやり込んだりするわけではないから、日常での使用をこなせる機能があればいい

こんな人たちはiPhoneXRがおすすめだ。

従来のiPhoneではダブルカメラでないと背景をボカすことができませんでしたが、iPhone XRに搭載されたA12 Bionicプロセッサのおかげでシングルカメラでも背景をボカすことができるポートレートモードを使えるようになり、深度コントロールも調整することができます。

2018年モデルの基本的な新機能はiPhone XRでも使うことができるので、強いこだわりがないのであればiPhone XRという選択肢はとても良いのかなと感じます。

このとおり、XS以上のモデルではデュアルカメラを搭載している。
デュアルカメラではポーレートという被写体以外をボカして撮影するという機能があるが、なんとこのiPhoneXRはAI搭載カメラでシングルカメラでこの機能を実現している。

iPhoneXRという低価格モデルだからできないことがある、なんてことは無いのだ。

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