2018年のスマホはコイツでキマりだ!10選

ガジェット

7年前からスマホを所持し始め、大手キャリアスマホ25台・中華スマホ35台を所有してきた筆者が2018年に発売された中でも”買い”だと断言できるスマホを10個選定した。

2018年の”ガチ”なスマホ10選

「新しいスマホがほしい」と考えているほとんどの人は、カメラの性能はどうなのか、サクサク動くのか。
例えば人気のP20 Proを購入したとして、なにか悪いところは無いのか?

このくらいしか考えないだろう。これだけ考えれば十分だから。

スマホユーザーにとって重要なのはこれくらいであり、正直な話Antutuのベンチマークがいくつだ~とかこのCPUを積んでいるから~~とかはどうでもいい話だ。もちろんベンチマークを否定するわけではないが目安にしかならないし、普通の人はそんな数値みてもなんの意味もわからないのだ。俺も知らん。

だから、本記事では「ベンチマーク205000だからスゴイ。」ではなく大雑把な特徴とメリット&デメリットだけをまとめてみた。

 icon-phone HUAWEI P20 Pro

Huawei P20 Pro

基本性能

性能詳細

他機能

ディスプレイ 6.1インチ
有機ELディスプレイ
OS Android 8.1 Bluetooth Bluetooth 4.2
画面占有率 81.9% Soc Hisilicon Kirin 970 GPS  GPS, GLONASS
解像度 1080×2240(FHD)
414ppi
CPU Cortex-A73 x4 & Cortex-A53 x4 8コア, 2.4 GHz ネットワーク機能  NFC, FMラジオ, Felica(おサイフケータイ)
重量 174g GPU Mali-G72 MP12 センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
サイズ 155×73.9×7.7 メモリ(RAM) 6GB 防水 IPX 7
メインカメラ 4000万画素
トリプルカメラ, 3x光学ズーム, Leicaレンズ, IR-RGBセンサ
ストレージ 128GB,microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用) イヤホンジャック 無し

なんと言っても最大の特徴はトリプルカメラだ。最新のAI、最新の大型センサー、そこにトリプルカメラで撮影される写真はもはやスマホレベルを凌駕している。

暗がりでの撮影だって問題なし。もはや幻想的なレベルだ。

もちろんおサイフケータイも対応している。

P20 Proはおサイフケータイに対応しました。将来的には、ファーウェイもSIMフリースマートフォンにFeliCaを搭載していくことを表明していますが、グローバルとの絡みもあり、まだそれは実現できていません。そんな中、ファーウェイのフラッグシップモデルとしておサイフケータイに対応したのは、まさに待望といえました。

https://japanese.engadget.com/2018/12/26/p20-pro-2018/

HUAWEI端末は、値段に比べて性能が高く、コスパの塊などと言われていましたが、肝心なところに手が届かないことが多かった。
おサイフケータイも然り。キャッシュレス化が進む現在ではおサイフケータイに対応したのは大きい。
ずっと望まれていたが搭載されなかった機能なのだ。

また、珍しく防水機能も完備だ。
高温多湿な日本では「外で使わないから」「お風呂に持ち込まないから」は通用しない。

 icon-plus P20 Proのメリットと強み

  • 圧倒的写真写りを実現するトリプルカメラ
  • 暗い場所、ポートレートでの撮影は他のスマホを凌駕する
  • スペック自体は通常使用では十分すぎる。ハイエンドスマホ級の性能
  • おなじみの指紋認証に加え最新のフェイスアンロックも搭載
  • おサイフケータイに対応
  • 防水防塵
  • ハイレゾイヤフォンが付属

 icon-times P20 Proの弱点

  • 静止画では1番の性能を誇るが動画撮影は少々弱い
  • イヤホンジャックがない
  • SDカードスロットがない

 icon-phone iPhone XR

シンプルかつ安定した性能のiPhoneシリーズ。
最新のXシリーズの中では最安値を誇るiPhone XR。

シリーズの中では安いが廉価版というわけではない。そもそも8万円を超える高級機だ。

Apple iPhone XR

基本性能

性能詳細

他機能

ディスプレイ 6.1インチ, IPSディスプレイ OS iOS 12 Bluetooth Bluetooth 5.0
画面占有率 79.0% Soc Apple A12 Bionic GPS GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS
解像度 828 x 1792(HD+)
324ppi
CPU 6コア,  GHz ネットワーク機能  NFC, おサイフケータイ
重量 194g GPU Apple GPU (4-core graphics) センサ類 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック
サイズ 150.9 x 75.7 x 8.3mm メモリ(RAM) 3GB 防水 IPX 7
メインカメラ 1200万画素 ストレージ 64GB / 128GB / 256GB,  microSDスロット無し イヤホンジャック 無し
バッテリー容量 2942mAh 円換算価格 約83000円  

最新のiPhone Xシリーズにデビューするにはお手頃だ。
Xシリーズの中では一番安いとはいえ、1つ上のiPhone XSとさほど変わらないのだ。

ここまで利用体験のレベルが近いなら、カラーリングの選択の幅が広く、購入しやすい価格帯を実現しているiPhone XRは魅力的でしょう。廉価版ではなく、大多数のユーザーが満足できるよう、適切に取捨選択をし、”ど真ん中のストライク”なバランス良い1台を作ったのがXR。

https://japanese.engadget.com/

デュアルカメラが主流の今、シングルカメラの上に1200万画素という決して多いとは言えないカメラ。
スマホならカメラ性能はどうしても外せない故に心配なところだが、決して心配はいらない。

流石に10万~する高級端末と比較するのは酷だが、最新のAIを搭載しており、暗いところでも十分に撮影でき、シングルカメラのくせにポートレート撮影まで可能だ。

iPhoneとは思えない画面の大きさ。使いこなせれば効率アップだ。

 icon-plus iPhone XRの強みとメリット

  • iPhoneXシリーズの中では比較的安い
  • 画面が大きい
  • iPhoneXより安いのにXより処理能力が上
  • 背面のガラスコーティングがかっこいい
  • シングル1200万画素とは思えないほどカメラの性能が良い
  • カラーバリエーションが豊富
  • 防水防塵
  • フェイスアンロックが優秀
 

icon-times iPhone XRの弱点

  • 人によっては画面が大きすぎる
  • Xシリーズの中では安いとはいえ、そもそもiPhoneは高い
  • 少し重くなっている
  • 解像度が低い(828 x 1792)
  • カメラ部分が出っ張っているのでケース必須
  • 今までにないカラーバリエーション、人によっては子供っぽい

iPhoneならコイツでキマりだ。

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 icon-phone Google Pixe 3

Pixel 3 はGoogle製のスマホだ。2018年10月に発売されたばかり。最新ゆえ性能に期待できる。

5.5インチFHD+のディスプレイを搭載。最近の主流の中では小さめだが、スマホとしては十分だ。

Google Pixel 3

基本性能

性能詳細

他機能

ディスプレイ 5.5インチ, 有機ELディスプレイ OS Android 9.0 (Pie) Bluetooth Bluetooth 5.0
画面占有率 77.2% Soc Qualcomm Snapdragon 845 GPS GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
解像度 1080 x 2160(フルHD+)
443ppi
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.5 GHz ネットワーク機能  NFC, おサイフケータイ
重量 148g GPU Adreno 630 センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ
サイズ 150.9 x 75.7 x 8.3mm メモリ(RAM) 4GB 防水  IPX 8, 水面下での使用が可能
メインカメラ 1220万画素 ストレージ 64GB / 128GB
microSDスロット無し
イヤホンジャック 無し
バッテリー容量 2915mAh 円換算価格 64GB: 95000円, 128GB: 107000円 その他   eSIM, Active edge, Qiワイヤレス充電

Nexus等で有名なGoogle製のスマートフォン。
コスパの良さが売りだ。

シングルカメラとはいえ、先代Pixel 2の時点で現在のiPhone XSのカメラより性能が高かった。
3では更にカメラが進化している。

加えて完全防水とおサイフケータイにも対応しており、Active edgeという機能で握るだけでGoogle Assistantが起動するようになっている(僕はオフにしているが)

Pixel 3は、チップセット(Soc)がSnapdragon 845、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

参照元

 icon-plus Pixel 3のメリットと強み

  • 2018年11月現在では最高性能のCPU
  • RAMは4GBと十分
  • 縦に広いディスプレイ、横幅が狭く持ちやすい
  • カラーが3色。ピンクもありで、高級感あふれる色合い
  • 高品質かつHDR対応の有機ELディスプレイ
  • gorillaGlass 5を採用。ちょっとやそっとでは割れない
  • 大音量のステレオスピーカー
  • シングルなのに最高性能を誇るカメラ
  • おサイフケータイ対応
  • 防水防塵
  • Google史上最もセキュリティが高い
  • すべての回線で使用可能
  • Googlephotoが無制限かつ高画質で使用可能

 icon-times Pixel 3の弱点

  • フェイスアンロック非対応
  • MicroSDカードに非対応
  • 通知LEDに非対応
  • カメラが少し出っ張っている(ケースがないと平面に置けない)
  • イヤホンジャックがない

 icon-phone Google Pixel 3 XL

Pixel 3はおすすめできるスマホだが、そのグレードアップ版であるPixel 3 XLもかなりおすすめだ。

Google Pixel 3 XL

基本性能

性能詳細

他機能

ディスプレイ 6.3インチ, 有機ELディスプレイ OS Android 9.0 (Pie) Bluetooth Bluetooth 5.0
画面占有率 77.2% Soc Qualcomm Snapdragon 845 GPS GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
解像度 1080 x 2160(フルHD+)
443ppi
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.5 GHz ネットワーク機能  NFC, おサイフケータイ
重量 168g GPU Adreno 630 センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ
サイズ 158 x 76.7 x 8.3mm メモリ(RAM) 4GB 防水  IPX 8, 水面下での使用が可能
メインカメラ 1220万画素 ストレージ 64GB / 128GB
microSDスロット無し
イヤホンジャック 無し
バッテリー容量 3520mAh 円換算価格 64GB: 95000円, 128GB: 107000円 その他   eSIM, Active edge, Qiワイヤレス充電

上のPixel3を順当に強化したのがPixel 3 XLだ。

一番の違いはXLの方にはノッチがあること。
ノッチとはiPhoneXシリーズで有名になった画面上部の切れ込みのことだ。

また、バッテリー持ち等細かい部分は少々変わってくるので、好みに合わせて選びたい。

 icon-phone Galaxy note 9

Galaxy Note9はSamsungのスマートフォンで、2018年8月に 発売されました。6.4インチ2K+,WQHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは201gです。 Snapdragon 845を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

Google Pixel 3 XL

基本性能

性能詳細

他機能

ディスプレイ 6.4インチ, 有機ELディスプレイ OS Android 8.1 (Oreo) Bluetooth Bluetooth 5.0
画面占有率 83.4% Soc Qualcomm Snapdragon 845 GPS GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
解像度 1440 x 2960(2K+,WQHD+)
514ppi
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.7 GHz ネットワーク機能  NFC
重量 201g GPU Mali-G72 MP18 – EMEAAdreno 630 – USA & China センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 虹彩センサ, 顔認証ロック, 心拍数センサ
サイズ 161.9 x 76.4 x 8.8mm メモリ(RAM) 6GB / 8GB 防水  IPX 8, 水面下での使用が可能
メインカメラ 1200万画素+1200万画素
デュアルカメラ
ストレージ 128GB / 512GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用) イヤホンジャック 有り
バッテリー容量 3850mAh 円換算価格 約110000円 その他 

Galaxy Note 9は特に目新しい機能は無いものの、全てにおいてトップクラスを誇り、超正統派のスマホとも言える。

Samsung Dexという新機能により、Samsung Galaxy Note9はケーブルでディスプレイと接続するだけで映像信号を出力し、パソコンのように使用することができる。

スマホ本体のスペックがそこらのPCに比べたらよっぽど高いため、場合によってはパソコンの代わりにさえなってしまう。

なにより、このNoteシリーズのウリは専用ペンの「Sペン」にある。

サムスンはGalaxy Noteシリーズのペンを年々進化させてきました。もちろん手書きを使わないユーザーにとってペンは宝の持ち腐れであり、興味の対象にもならなかったでしょう。

しかしサムスンは昨年のGalaxy Note8でペンを画面上に近づけるだけで表示を拡大したり外国語を翻訳する機能を搭載し、指先ではできない操作ができる「第三の指先」としての機能を持たせました。そして今年のNote9ではそこにリモコン機能を加えてきたのです。

Note9のSペンは、画面タッチ操作というスマートフォンの基本中の基本操作すら不要にしようとしているように思います。Sペンはもはや筆記用具ではないのです。

https://japanese.engadget.com/2018/08/15/galaxy-note9-s-galaxy-home/

今後のアップデートでは、Sペンで操作できるアプリも増えるとされているので、今後も楽しみだ。

 icon-plus Galaxy note 9のメリットと強み

  • ド安定かつ最高峰のスペック
  • 虹彩認証と指紋認証に対応しており、ロック方法が豊富
  • キャリアスマホの中では最高の通信速度を誇る
  • 専用ペンの機能・書き心地ともに素晴らしい
  • 画面の大きさにより情報量が多い
  • 一瞬でメモ帳にも早変わり
  • デュアルカメラは広角と望遠の組み合わせ
  • おサイフケータイ対応
  • 防水防塵
  • Samsung DEXによりディスプレイ出力も容易
  • 無限とも思えるストレージ

 

 icon-times Galaxy note 9の弱点

  • 最高峰のスペックを誇るが、ペン以外は目新しい機能は無し
  • 人によっては大きいかつ重い
  • アプリの起動がもたつくことがある
  • 全体的に処理が遅れることがある

残りの5台、審査中・・・・

 

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